【糸島産ふともずく|vol.04】メニュー開発


目次

素材そのものの次は、料理を試す。つまり「研究開発」

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自分たちで実際に料理を試します。

マーケットとターゲットを常に意識して、

【どう伝えたら想定しているターゲットに使ってもらえるか?】を彼女達が考える為の素材を集めていきます。

大切なトライアンドエラー。つまり0から1を生み出す為の「研究開発」です。
答えは、実践しながら自分たちで探していきます。

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ボールの中に「糸島産ふともずく」が入っています。

使い方が分からないので、とにかく、別の素材に入れてみることから試します!

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↑野菜炒めに使うのを試してみている班です。

「肉からいれるんやったかな?」 そんな会話が...。

野菜炒め自体を試してませんか…?!

そんな場面も時々はOKです。笑

彼女達はその後、炒めすぎるとドロドロになってしまう、という性質をしっかりと体感していました。

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出来上がったチヂミ班で、先生も一緒に考えます。

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理事長も各班をまわり、一緒に考えてくださっています。

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実際に試食して感じます。「天ぷらはいけるかも!」

「でも、糸島産ふともずくじゃなくてもいいかもね…??食感もにおいもなくなるし…。」

発見です!

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試食が終わったら、班でまとめます。次回はいきなり報告から始めます!

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各班でとりまとめ。体感してリアルになった分、かなり真剣です。

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次の授業では、班ごとにみんなに向かって代表者が発表しました。

想定ターゲットにとって良かった点、悪かった点、さらに知りたいこと、知らないといけないことは何か?

ここまでの情報を全員で共有したうえで、まずは一区切りです。


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